石川
石川県在住の30代、独身、一人暮らしの男です。
数年前、出会い系サイトの一種である神待ち掲示板のことを知り、
その仕組みからすると、神待ち掲示板の方がより女の子と出会えるかなと思い、利用し始めました。
と言っても、半信半疑なところもありましたし、どんな子が利用しているのか興味もあったからなところがあります。
利用し始めた頃は、メールに返信こそあるものの、会うところまではいかず、どうしてなのかなと思っていたのです。
ですが、色々な女の子とメールのやりとりをしているうちに、気がついたことがありました。
それは、神待ちをしている女の子は、神待ちの男を警戒し怖いと思っているところがあるということでした。
よくよく考えれば、神待ちをしている女の子は、寝るところなどに困り、
どうにもしようがなく見知らぬ男に助けを求めているので、不安な気持ちでいっぱいなんだと思ったのです。
それに気付いてからは、先に不安を解消できるようなことを僕の方から知らせるようにしてます。
「家に泊まってくれてもいいけど、イヤなら絶対に何もしないよ」だとか、
「一日泊まるのであれば、食事は3食必ず出すよ」「帰りたくなったらすぐに帰っていいからね」と伝えます。
もちろん、それでも警戒する子はいますから、「自宅に泊めるんだから何か悪いことしたら、僕の立場も悪くなるよね」
などと付け加えると、秘密を共有する同士のような感情になるのか、少し警戒心を解いてくれます。
そんなことを繰り返しているうちに、今では月に1回ペースで神待ちの女の子を家に泊められるようになりました。
すっかり神待ち掲示板のハードユーザーになっている僕です。